本日紹介させていただくのは、「 Odis Collection & Design 」の” O-GENNY ”になります。
ハイエンドと呼ばれており、私がずっと欲しかったRDTAです。
友達がO-Attyを購入したので、決断しましたw

Vape Village 様で購入しました。
O-GENNY-01

紹介・スペック

梱包内容から見て行きましょう。
・O-GENNY本体
・予備のOリング
・予備のネジ
・予備のガラスタンク
・+ドライバー
・デュアル用のプレート
O-GENNY-02

[ O-GENNYの詳細 ]
・直径 : 22mm
・高さ(ドリチ含め、接続部含めず) : 37.5mm
・ポジティブピンの突き出し量 : 0.8mm
・タンク容量 : 2ml (詳細が無いので感覚です)

一先ず、バラせるところまでバラしてみたいと思います。
ここまでバラすことが出来れば、洗浄も細かく出来ますね。

分解の順番としては
ドリップチップ→トップキャップ→スリーブ→ポジティブピン→ビルドネジ→デッキ→プレート→タンク→タンク下部の順番にバラせました。
ポジティブピンを外さないと、タンクとデッキが分解できないのでタンクを割ってしまわない様に注意してください。

ポジティブピンとビルドネジに絶縁部品があるので付け忘れのない様にしましょう!
O-GENNY-03

気になっていると思いますが、このウルテムのプレートです。
これは、シングルとデュアルで使い分けます。左がシングル用で、右がデュアル用です。
O-GENNY-04

コットンのホールをシングルの時に隠さなくてはならないので、シングル用とデュアル用とあります。
シングル用を装着するとこの様に対角の穴が隠れる様になります。
O-GENNY-05

スリーブをはめ込む際には、スリーブ側の突起とデッキ側のリキッドチャージホールを合わせてはめ込みます。
リキッドチャージホールからリキッドが漏れない様にする為でもあります。
漏れに強い構造はRTAやRDTAには嬉しいですね(^∀^)
O-GENNY-06

エアホール構造は斜め下に向かって穴が開いています。
コイル下からエアーを上げてくるような気流になっているのだと思います。
O-GENNY-07

トップキャップ側に、2つ穴と1つ穴が開いているので細かくドローを変化させれそうです。
①2つのホールを使用 (結構スカスカです)
②2つのホールで絞る
③1つのホールを使用 (重めのDL位にまで絞れました)
④1つのホールで絞る
調整は、黒い部分のトップキャップのみを回して調整する感じです。
どれもドローの重さがしっかりと変わっています。
O-GENNY-08

ビルドしてみましょう(☆゚∀゚)

デュアルで組むと、こんな感じですね。
内径2.5mm 0.58Ωです。デュアルで組むにはそれなりに技術と慣れが必要なのかなと感じました。
私の様なヘッポコビルドではちょっと大変でした(´;ω;`)
O-GENNY-10
O-GENNY-09

シングルで組むと、こんな感じです。
コイルが、斜めにつく形になります。内径3.0mm 0.65Ωです。
コイル下が、ポジティブピンにギリギリですね('д` ;)
O-GENNY-11
O-GENNY-12

内径3.0mmの0.65ΩでSex on the Beachを吸ってみます(・◇・)ゞ
エアホールは1つのみで全開です。
O-GENNY-13

ミストが柔らかく、味がハッキリとしています。
Sex on the Beachに関しては、甘みが増したように感じれました。

まとめ

タンクを外すのにポジティブピンを外さないといけないのは少し手間ですが、MODから脱着する際に緩んでこないので安心です。

リキチャホールが少し小さいように思えましたが、多少太い口でも問題なくチャージが出来ました!
2つ開いているので、エア抜けもしっかりと出来ています。

ガラスタンクなので、メンソールなどリキッドの種類を選ぶことなく使えます。

1日使用しましたが、タンク内にウィックを落とさなくても供給不足になりませんでした。
漏れも全くなく、快適に美味しく使用出来ました(´∀`*)

プレートでワイヤーを挟むのが苦手な方には、ビス頭で挟めるようにした物も別売りで売っていますので安心してください。


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